インビザラインで矯正を始める女

交差咬合をインビザラインで治そうとしてるアラフォー主婦兼OLのブログです。美容についても時々語ります。

矯正を志すまで その①

矯正を始めようと思ったきっかけについて書きたいと思います。


私は幼い頃から歯の噛み合わせが悪く、顎も歪んでいました。
それが交差咬合だというものだと知ったのは割と最近のことです。

遺伝の影響が大きいと思うのですが、
虫歯にもなりやすいですし、歯の色も黄色っぽいです。

私の歯って、めっちゃ劣等性だよな~

とは常々思ってはいますが、
だからといって、別に親をうらんだりしたことは無いです笑
親だって、親の親(つまり私の祖父母)からの遺伝だと思うし、その祖父母だって、、
って遡ったらキリがないわけで、親を責めてもしょうがないですもんね。

ただ、母は

”オーマイ!自分の歪み遺伝子が子にしっかりと受け継がれてしもーた!!”

と多少罪悪感を抱いていたようで、

今でも忘れませんが、

私が小学5年生になったばかりの頃、

”今の虫歯の治療が終わったら、次は歯の矯正をしようね”

と言われたのです。

矯正は早ければ早いほど良いと思うし、
子供のうちなら金額も安く抑えることができますからね。

母GJ!!


・・・のハズなのですが、

小学5年生の私は、





絶っっ対に嫌だ!!!


と全身全霊で拒否しました。

うわー、あの頃の私ぶち殴りたいwww

当時、矯正といえば、あのギンギラギンに全然さりげなくないワイヤー装置
が主流だったんですよね。

で、クラスにまさに矯正中の女の子がいたんですけど、
(その子は出っ歯の矯正でした)
やっぱりからかわれるわけですよ。

それを見ていたのもあって、
私もあの子みたいになるなんて嫌だ、と強く思ったし、
クラスに好きな男の子がいたというのも大きいです。

しかも、その頃の私、糞ブスだったくせに、
なぜか自分はイケてると思い込んでて。

だから、

今のイケてる容姿が崩れるなんて嫌、

とも思ってました。

ほんと、ブスだったのにww
あのポジティブシンキング、今となっては少し分けて欲しいぐらい。笑

その頃好きだった男の子の顔なんて、今や思い出せないほど忘却の彼方だし、
小学生の頃の可愛さなんて儚いもんだし(いや、そもそもブスだったってばよ)
数年我慢すれば、ほぼ永久的に綺麗な歯並びと顎を手に入れられるのに、
そんな思考は毛頭ありませんでした。

今現在でも、その日暮らしで行き当たりばったり最高!的な生き様は
あまり変わっていませんが、子供の頃なんて、今よりもっと今現在のことしか
見えていないし、今目の前の世界が自分にとっての全世界だったのです。

そんな私が、

いま少し我慢すれば、将来ずっと美しくいられるんだよ?

なんて説得されても聞くわけもなく、
母は遂に私への矯正を断念したのでした。

もうほんと、私がもっと母に従順だったら!!

という後悔は108万回ぐらいしましたね。



ちなみに、矯正してからかわれていたクラスの女の子は、
中学に入り、矯正も終わり、整った顔立ちになり普通にモテていました。
今思えば完全に勝ち組です。

でも、私はそれでも「矯正したい」とは思いませんでした。

 

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