インビザラインで矯正を始める女

交差咬合をインビザラインで治そうとしてるアラフォー主婦兼OLのブログです。美容についても時々語ります。

神田うののせいで年齢について考えたアラフォー女

矯正とは関係ないのですが、ちょっと書きたいなと思うことがあったので、
とりとめもなく。
 
神田うのが、目の整形疑惑を掛けられていることに対して、
 
”本当にしていないんです。今は美容整形の敷居が高くなくなって、
周りでしている人も多いからか、神田うのも整形に違いない”ということを
よく言われるけど、目の整形は本当にしていないし、
おでこに鉄板も入っていません。笑

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(多分この写真のことだよねw)
 
私がしてるのはヒアルロン酸やコラーゲンの注入で、ヒアルロン酸は、
ほうれい線に入れると膨らんで目立たなくなるので、
40過ぎてエチケットとしてやっている”
 
というようなことを、ブログだか雑誌だかで発言してるのを見ました。
 
かなりうろ覚えなので、間違ってる部分もあるかもしれないけど、
 
”エチケットとしてヒアルロン酸等を入れている”
 
という部分はうろ覚えではないことは確実。
 
だってビックリしちゃって。
 
 
ヒアルロン酸注入ってエチケットなの?
 
 
もう一度聞く。
 
 
エチケット?
 
 
え?
 
 
じゃあ、
ほうれい線そのままにしておくことってエチケットに反するってこと?
 
へーーーーーーーーー
 
 
接客業や営業職でワキガの人が手術した、とかなら
エチケットといえるかもしれないけど、
 
ほうれい線って誰かに迷惑かける?
 
なんだよエチケットって。考えれば考えるほど笑っちゃうよ。笑
 
 ちなみに、私も神田うのさんと同い年だし、
ほうれい線にヒアルロン酸注入した経験者なわけだけど、
まったくエチケットとしてだとは思ってないし、
ただ老いへの恐怖と自己満足でしかないんだけどね。笑
 
ちなみに、前にも書いたけど、
ほうれい線へのヒアルロン酸はもう二度とやらない。
 
注入系は即効性あるから魅力なんだけど、
やっぱりあとあと変になる。
 
私のほうれい線もなんか変になっちゃったもん。。
 
 
ほうれい線は、”埋める”じゃなくて引き上げてぼかす
ほうが良いと思うなあ。個人の感想だけども。
 
老いを恐れ若さにしがみつくことは痛々しい、と私も強く感じる。
 
 
だけど、じゃあ、老いを受け入れ、ありのままの自分で生きよう、
という選択が良いのか。それも分からない。
 
 
最近、近藤サトさんをテレビで見たが、
白髪だらけになっていて、70歳ぐらいなのかと思ったが、
まだ50歳らしく、驚いた。
 

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近藤サトさん自身は、
 

年齢に抗わないのは、若さにしがみつかないということ。

若さにしがみつくのは“時代遅れ”だと思います。

これまでいろんな経験を経て、それって馬鹿らしいなと思ったんです。

最初は白髪がすごい嫌でストレスだったんです。

ちょっとでも白髪が出たら染めなきゃって。

でも、2011年に東日本大震災があって、

その後に防災グッズを整理している時に白髪染めもバッグに入れようとして、

ふと「これっておかしくないか?」と思って…。

その時に“年齢に抗わない”という新しいステージが見えました。

 

 

とおっしゃっていて、なるほど、と納得はできたけど、
私はその域にまだ達することができないし、しない。
なんなら”ああなるのは嫌だ”とすら思ってしまった。
きっと私の場合、老いを受け入れたところでラクにはならないし、
むしろストレスに感じてしまうだろう。
 
もちろん何が正解か、なんて人それぞれ、いや、正解なんて無いのかもしれない。
 
きっと皆、ただただ自己満足の世界で生きている。
 
 
だから、ヒアルロン酸を注入することがエチケット、
という言葉にはものすごく違和感がある。
 
 
きっと私はまだしばらくの間は、周りにに呆れられたりしながらも、
よさそうな美容グッズに飛びづいたり、エラにボトックスを注入したりするだろう。
私にとっては今のところそれが自然だ。
 
 
そんなわけで、何が言いたいかと言うと、石田ゆり子は奇跡。
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