インビザラインで矯正を始める女

交差咬合をインビザラインで治そうとしてるアラフォー主婦兼OLのブログです。美容についても時々語ります。

インビザ生活【DAY246】 思いがけなかったこと

新しくなったアライナーも、2枚目に突入しました。

先生から、

 

”1枚目だけ二週間つけてください。それ以降は10日交換で”

 

と言われてたけど、2枚目以降も2週間つけようかな・・・

なんだかんだ、22時間装着できてないし。

 

そうなると、矯正終了予定日、2019年10月27日!!

 

どわー!!!果てしなー!!!!!!

 

当初予定だと、3月末には終わるはずだったのに!

 

ま、しょうがない。

 

 

さて。

 

インビザラインで矯正を始めて約8ヶ月が経過したわけですが、

始めるまで色々と事前調査をしていたにもかかわらず、

やはり実際にやってみないとわからないもんだな、と思ったことがあるので

書いてみようと思います。

 

 

インビザラインの大きな特徴として、
透明のマウスピースなので矯正していることが分かりにくい(目立たない)、
というものがあり、
これを最大のメリットとしてインビザラインを選ぶ人も多くいると思います。
私は、最大ではなかったものの、やはりこれをメリットと考えていました。

 

でも、
 
約8ヶ月続けてきて思ったんですが。
 
私、、、
 
(矯正してること)人に言いたいかもしれない
 
 
 
その理由はいくつかあるので箇条書きにしてみます。
 
1.いただくお菓子などを断りにくい
 
真っ先にお菓子のことを書くという、食に対する貪欲さに若干引きます。
主に職場でなんですけど、一日最低一回はどこかしらからおやつの差し入れだったり、
”これ食べる?” だとか ”○○に行ってきたのでどうぞ” ”美味しいから食べてみ?”
みたいなお菓子のおすそ分けだったりがあるんです。
 
親しい人たちには矯正してること伝えてるけど、
結構みんな私が矯正してること忘れちゃうみたいで(そりゃそうですよね)
上記のようなことを言われては断る、という悲しい作業を続けています。
特に上司から言われると非常に断りにくい。
 
 
あと、デパ地下の食品街なんかで購入を悩んでいるとき、結構な確率で
試食を勧められることがあるんですよね。
ちょっとだったら食べちゃってもいいかな?て思うんですけど、
マウスピースつけたままものを食べたときの不快感ったら無いんですよ。
なので、かたくなに断ってます。
 
でも、断るのも気まずいときもあって、
でもわざわざ「マウスピースで矯正中なんでー。ほら、これです。」なんて
見せるわけにもいかないし。
ブラケットタイプだったらすぐに分かってもらえそうだから、いいなー、みたいな。
 
まあ、そもそもブラケットタイプだったら飲食の制限ほとんどないだろうから
がんがん試食してると思いますが。
 
 
2.意識高いと思われたい
 
やだ、クソインスタ女子みたいな理由出しちゃったうふふ。
 
いや、あのね。
 
女友達や女性の同僚なんかに「矯正してる」って言うと、
 
えー!えらい!!
 
って褒められることが多いんです。
 
ちゃんと美しさを保つ努力してるんだね!
 
みたいな。
こういってもらえるとなんだか嬉しくなるので、
言いたくなっちゃうわけですわぐふふ。
 
己の俗物っぷりを痛感する瞬間です。
 
ちなみに、男性に言うと大体「もったいない」とか「今さら?」とか
「そんな金あるなら住宅の頭金にしたら」(←キングオブ大きなお世話発言www)
的な腹立たしい発言が飛んできます。
なので、
 
おお!確かに!
でも逆にだよ?
貴様はもっと外見に気を使って少しはお金使ったほうが良さそ (*´∀`*)
歯、黄色いね★うふふ(超絶笑顔)
 
などと言ったり言わなかったり。
 
 
 
3.触れて良いのか迷っている人たちを見るのが辛い
 
いくら目立たない矯正装置とはいえ、間近で見たら分かるわけです。
不自然なテラテラ感があるので。
 
なので、笑うときはやっぱり口元を隠してしまいます。
マウスピース無しの状態でも、アタッチメントがついてるので、
見ようによっては「なんか食べカスついてますけど」みたいに見えなくも無い。
 
だからなのか、たまに、
「あれこの人、上の空じゃね??」って私が気づいてしまうぐらい、
会話中、私の口元に目が行ってる人がいます。
 
でも、聞いていいのかわからなくて、そこには触れない、
みたいな感じなんです。
 
 
触れていいんだぜ??
 
そんな空間がいたたまれなくなるので、言っちゃいたい、と思うのです。
 
ブラケットだったら、”矯正してるんだ?”って聞きやすいですもんね。
 
インビザラインだとまだあまり知名度?はないので、
 
”それ・・・なに・・・”
 
みたいな顔されるんですよ。
 
 
そんなわけで、別にブラケットタイプでもよかったかなー、
なんて今更思ったりすることもあります。
 
目立たないことってメリットでありデメリットなのだな、と。
 
まさに表裏一体。
 
 
あと、思わぬ弊害として、
 
 
口が異常に渇く
 
 
というのもあります。
なんだろう。
マウスピースが口の中の水分を吸ってるわけじゃないと思うんだけど、
やたらと口内が乾くので、水が手放せません。
これ、地味に辛いです。
 
概ねメリットのほうが多いとおもわれるインビザラインですが、
こんなこともあるのね、と実感した次第です。
 
ほんと実際に体験するまで分からないことはたくさんありますね。
 
 
 
そんなわけで、2月4日現在の私の歯の写真載せておきます。
 
 

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意識して撮影するとこんななんだけど、
 
 
 

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自然に笑ったところを撮るとこんな感じです。
 

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まだまだ交差咬合が激しくて顎の歪み酷いな、、とか
下の歯、まだ斜めってるな、とか唇ガサガサだな、
 
だとか、
 
そんなことよりも、
 
 
 
 笑ったときの法冷線やばい
 
人中が長いのも止めたい。(止めれるもんじゃないけど)
 

 

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